
2026年10月9日、有限会社籐芸は三重県民の森で、間伐体験、自然素材を使ったクラフトプログラム、里山についての講話を含む社員研修を行いました。
当社は「人と自然に優しい生活を世に広めたい」という思いを大切にし、
木製食器や生活雑貨をつくっています。
木を扱う企業として、製品の素材が育つ環境を知り、
森を守るために何が必要かを考えることも、私たちの大切な学びです。

間伐体験では、三重県民の森の職員の皆様に教えていただきながら、実際に森の手入れに取り組みました。体を動かす心地よさとともに、一つひとつの作業に人の手と時間が必要なことを実感しました。


里山についての講話では、身近な森の現状と、その環境を保つためには継続して手を加える必要があることを学びました。
木の恵みを使って製品を届ける私たちが、自然環境とどう関わっていけるか。それぞれが考える課題を持ち帰ることができました。
今回の研修を丁寧に準備し、ご指導くださった三重県民の森の皆様に感謝申し上げます。
当社はこれからも、木という素材が生まれる環境に目を向け、
ものづくりと環境保全への取り組みを続けてまいります。